親鸞聖人をたたえる人々21 杉本苑子

杉本苑子(1925 – )
東京都出身の小説家

吉川英治に師事した杉本 苑子(すぎもと そのこ)は、吉川英治の死の翌年、『孤愁の岸』で直木賞を受賞しました。以後、歴史小説家として数々の作品を発表しています。

私たちを限りなく惹きつけ寄らしめる

 杉本苑子は、1985年のNHK大河ドラマ『春の波濤』では、原作も手がけています。

そんな杉本苑子は、親鸞聖人について、
『私たちを限りなく惹きつけ寄らしめる』
と以下のように言っています。

これほどまで純粋に、己を責め、己の中に巣くう業のしたたかさ、罪の重みにおののきつづけた人、呵責されつづけた人が、親鸞の後にいたろうか。残念ながら『ノー』である。水晶の結晶さながら澄み通った純な魂の懊悩……。それゆえに私たちを搏ち、私たちを限りなく惹きつけ寄らしめる親鸞聖人のような宗教家は、彼をもって絶えた。


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